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 ←自己紹介的25の質問に答えてみました →【一言】夕鈴の罪
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ひとこと萌え

【一言】第1話の陛下の気持ちを妄想・まとめ

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【一言】口説くより借金で足止めする陛下(第1話)
>でも 返済はいつでもいいからね!

支度は済んだの?まで言っといて、いまさら衝立を弁償しろなんて・・・そんなの、ありか!?
実はこれ、陛下がこの場でとっさに考えた、夕鈴を足止めするための方便なんじゃないか??
夕鈴は初耳っぽいし。そもそも備品の弁償費なんて、陛下の一存でどうとでもできることだろうし。
(ただ李順の独白からすると、彼はこうなることを予測しています。陛下は「どうするかな・・・」なんて言っていて、その態度で「ああ、これは逃がすつもりはないな」と悟ったのかもしれない。)
さすが狼陛下、ここぞというときは確実性のある策で攻めてきます。口説くより借金です(笑)
いや、偉いよ陛下。そうやって男のプライドを捨てて、なりふり構わず、夕鈴を求める姿勢。私は好きですよ。
陛下は夕鈴に対しては王の権力を行使したくないんだね、きっと。夕鈴の前では一人の男でいたいのvでも、だからといって借金って(笑)

そう考えると、5巻のお迎え(第22話)は陛下的にはぎりぎりのラインなのかもしれない。王の権力は行使したくない、あくまで夕鈴の意思で戻ってきて欲しい、でも・・・、という。「しかし今その拒絶は受け入れられない」って・・・これ言う陛下もつらいだろうな。ここまで夕鈴に対して王様の力を使うのは排してきたのに。だから「私を愛する妃として」という懇願につながるのかな。

【一言】ふたりの身長差(第1話)
夕鈴の身長は陛下の肩ぐらいまでしかありません。
じゃあ普通に立ったまま、ぎゅーっと抱きしめながらキス、っていうのは難しいかなあ。
そうか、だから長椅子が活躍するのか!?
夕鈴が特に小柄とも思えないんですが(紅珠より割と背高いし)。ということは陛下は190cm近くあるのか?
190近い大男(しかもけっこう筋肉質)に押し倒されたら、そりゃー怖いわ。

【第1話を読み終えて】
こうして陛下にとってはおそらく生まれて初めての、追う側に立たされる恋愛(というか恋愛そのものがこの人初めてだと思うけど)が始まるわけです。
がんばれ、黎翔!

<第1話の陛下の気持ちを妄想・まとめ>
・初対面では「愛らしい兎」かわいいペット感覚か?
・夜、寝所でふたりきりで話して『なんか面白い子だな。今までにいなかったタイプだな』
・夕鈴の姿を認めて、表情をやわらげて呼びかける。このときはまだ普通にかわいいなあと思ってるんでしょう。たとえて言うならお気に入りのかわいい後輩レベルか。
・池のほとりで夕鈴の味方発言。ぐぐーっと心が傾いてしまう!抱きしめて完全に口説きモードに入るが、あっさりスルーされる(笑)
・で、心乱され迷い始める陛下。囮の件とか。
・夕鈴救出後も、迷っている状態なので特にこれといったアクションも起こせず、契約終了の日を迎えてしまう。いや、もしかしたら陛下はアプローチしようとしたんだけど、夕鈴にことごとくスルーされたのかもしれない(笑)このへんの陛下の葛藤は書いたら面白いかも知れない(鬼)
・別れ間際に、帰したくない、とはっきりと自覚する。完全に恋に落とされる。

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~ Comment ~

ニヤニヤがとまりません(*^~^*) 

その場でとっさにに一票です。陛下は、とっさの機転がききそうですものね♪李順さんも、そんな陛下の長い相棒。お見通しといったところですかね。しかし、口説くより借金。←陛下もひどいですよね~。まぁ、夕鈴には効果てきめんでしたけど。。。意志を尊重しつつ自分の思惑どおりって、さすが権謀術にたけていらっしゃる。
二人の身長差は、ぎゅっとした時、胸に抱きしめられるちょうど良い、位置加減といったところですかね~絵的にもいいですよねvvv可愛い兎を胸に囲いこむかんじ。。ムフフ。
契約終了の日までは、さらっと「あっという間に終わって」←夕鈴視点。となってますから、その間の陛下視点のお話もいいですね~♪(勝手に)楽しみにしておりますよ。夕鈴の行動をあんまり制約したくもないそうですから、夕鈴自体は後宮とか自由にうろうろしてたのかな~。何してたんでしょうね。。。陛下をイロイロびっくりさせてたらいいですね♪
もう、これ読んでる間、ニヤニヤがとまりませんでした。1巻1話だけで、どんだけ~(←古い(。。;))って感じです(><)/``

>taitai様 Re: ニヤニヤがとまりません(*^~^*) 

>taitai様
そうか、ぎゅっとしたときちょうどいい感じなのか・・・!そうですよね、やはり少女マンガですから、ぎゅっ☆ですよね。あーもうすみません、深見は脳みそ腐ってますから(以下省略)・・・終わってます、はい。
夕鈴視点では「あっという間」に実はいろいろアプローチしたんだけどスルーされたと考えたほうが面白いですよね。そして打つ手なしのところまで追い込まれた、と。いったいどれだけ高いんだ夕鈴のスルースキル(笑)まあ下町でもすでに発揮されてそうですもんね・・・。
本当に5巻を読んでから1巻を読むと感慨深いですよ~。やはり名作は何度読んでもいいですね!
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