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原作の感想

【感想】ララDX 紅珠から見た陛下と夕鈴の話

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『狼陛下の花嫁』ララデラックス(DX)2011年10月8日発売のネタバレ感想です。
買っちゃいましたよ、ララDX!


















あらすじは一言で言っちゃうと、紅珠が陛下と夕鈴の出会いを想像したお話が、貴族女性の間でうけているらしい・・・という感じですかね。(本当にひとことだな)

>(紅珠)--皆 噂話が好きでございましょう? 私にも色んな方がお妃様と陛下について尋ねてみえます
>けれどお二人の過去は愛の檻に深く閉じ込められた麗しき秘め事・・・
>--ですから 気になるという方には 私の想像遊びで我慢していただいて
>お二人の「本当の想い出」はお二人だけの大切な宝物としてお守りすることができたなら--
>--いつもそう思って皆に話しておりますの

紅珠・・・けなげだ・・・。噂話の防波堤になってくれてるのね・・・!
確かに、あの狼陛下の寵愛を一身に集めているお妃様ときたら、そりゃー、みんな興味津々でしょう!!
いくら紅珠が想像のお話と言っていても、お妃様と親交の深い氾家息女の話でしょう?みんな結構信じちゃってるんじゃないのかっ!?
しかも話すのみにとどまらず、紅珠先生は執筆も手がけておられるらしい!
すっっっごい読みたいんですけどーー!!
紅珠、もはや伝記作家。
妃と親交の深い貴族女性の手による書物として、
白陽国の正史に次ぐ位置付けの、秘史として残ってしまいそうな気がするんですが・・・(笑)

↓『ある王国の王と妃の出会いの話』(登場人物のモデルがとてもわかりやすい架空の物語)はこんなお話らしい
・出会いから後宮に入るまでの大長編
・なんか追っ手に追われてるっぽい
・妃は実は遠い異国の王女で美しくて賢い才女
・狼陛下は眼光で敵を倒す超人
・数々のラブロマンスシーンあり

↓途中は、こんな
>--・・・一目会った時から気付いていた 幾千の時を超えやっと巡り会えた 君こそ探し続けた私の運命の星だ
>--そう言って青年は少女を力強く抱きしめるのだった--・・・

ほんっっと、読みたいわ!誰か書いてーー!!

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