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 ←【語り】可歌先生、恐るべし。 →◆敗北の味は
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原作の感想

【感想】第26話 小犬、すねる。

 ←【語り】可歌先生、恐るべし。 →◆敗北の味は
第26話ネタバレ感想です。リアルタイムなので、管理人の筆が滑ってるかもです。
☆第5巻は10月5日(水)発売決定!











第25話(糖度高め)の後の、巻頭カラー!!
これはもう、ベタ甘な絵が来るかと期待しちゃうじゃないですか!
もう一歩進展した構図が来ちゃったりして~!なんて。
よっしゃあ、さ来いっ!!と準備万端でいたんですが。
ふっ・・・。
先生曰く「大人数カラーを描くことができて、楽しかったです」だそうです。
さすが先生・・・上級者です。焦らし上手です。ええもう本当に。
先生が焦らし上手なのはよくわかっていましたけどね・・・?

今回の萌えポイントは清濁の”濁”でいうと(ええもう濁からですよ?)、
おひざ抱っこのデフォルト化(?)でしょう。
デフォルトかあああああっ!!!
しかも、長椅子の左の端っこに座ってるんですよ。なぜ中央に座らない?
そして夕鈴は横座り!なぜ背中を陛下に向けない?
夕鈴の背中は長椅子の中心に向かっています。
つまり、どちらかといえば左利きっぽい陛下が、押し倒そうと思ったら一番都合の良い定位置じゃないですかコレはっ!?
・・・と深見は盛り上がっちゃうんですけど、でもね。
フツーだったら、プロ妃にこだわる夕鈴の気持ちを利用して、あれこれ触りまくる、なんて流れになりますよね。(張老師的発想?)
陛下はそういうの一切ないです。
夕鈴のプロ妃のこだわりを捨てさせるため、なんですよね。
だから押し倒すのも、あくまで夕鈴の意欲を削ぐための方便のひとつ、になっちゃうのかな~この状況のままだと。
(まあ、もともと陛下は押し倒し技を夕鈴に自分の主張を呑ませるために悪用利用しているからな・・・。)
何なの、このプラトニック路線・・・。
長椅子に萌えている場合ではありません。プラトニックに萌えよ と。
そうおっしゃるのですか神(創造主可歌様)よ・・・!
いや、でもこれがこの作品の魔力(ええもう魅力越えちゃってますから!)なのかもしれない。
BLでも、「さあさあ、やおってください」と言わんばかりの、明らかに狙ってるだろソレって、逆に萌えないですよね。それと同じで。
ノーマルカップリングでありながら、これだけ萌えさせるって・・・おそろしい萌えさせテクです、先生!!
(ちなみに可歌先生の『ひみつの姫君うわさの王子』はネタとしてだがBLありでなんかすごく意外だった。陛下も縁談断るのにそっちのネタは考えなかったんだろうか?まあ国中の美少年が集まっちゃっても困るよなあ)

いや、でも”清”でいっても、
耳元でささやくとか、唇に指をちょん、とか、距離が近づいてますよねっ!?
>・・・夕鈴 君の夫は 妃の口から他の男の名を聞きたくないと言っている
って、文字だけだと結構怖いんですが。
昔の陛下だったら相当怖かったんじゃないかと思うんですが。
陛下はこれを狼陛下のままで甘い雰囲気で言うという余裕を身につけたようです!

そして小犬がだんだん侵食してます。よっぽど寂しいんだろうね、陛下。
夕鈴が恋心を自覚したせいか、それまで無防備だったのが今はかなりバリヤーが張られているように思います。プロ妃っていうのも心の鎧なんだろうなーと。
確かに恋愛の苦しさから逃れるには、仕事に打ち込むのってすごくいいんだよね~。
それって少女まんがじゃなくてもうちょっと年齢層高めの内容になりますが。(それがまた可歌先生の世界の奥深さ)

夕鈴が恋心を自覚した結果、今までより寂しい状況に置かれる陛下。
あー・・・一体どこまですれ違いカップルなんだい君たちは。
だれか「君たち両思いだから!」って言ってやれよ!
いっそ春の宴=披露宴にしちゃえよ!
あっ、でもそうしたら連載終わっちゃう?それはいやだー!!
いや、それはないよね、ララ編集部!
雑誌の一番最初に掲載&見開き2P巻頭カラーだもんね!
ここまで育った連載をそう簡単に終わらせてたまるか、だよねっ!?

おそらく当分夕鈴は陛下(自分の恋心)と向き合うことから、仕事(宴の準備)に逃げるでしょうから、宴が終わるまで陛下が我慢できるかどうか??
陛下も今のところはちょいちょい警告しながらの様子見のようですが。
どうしたらいいんでしょうね、陛下は。
寂しがらせないのがプロの妃だろう?とか言って後ろからぎゅーっとしちゃえ!
あるいは小犬になって「僕、寂しいよ、夕鈴・・・(泣きそうな顔)」と全面降伏か?

私は初めて水月氏を見たのですが、うーん、確かに紅珠の兄にして史晴の息子、というキャラですねー。

思うに、宴の責任者が大臣から息子たちになったのは、実は陛下の意に適っているのではないでしょうか。
現行の制度を改革していきたいであろう陛下にとっては、扱いづらいおっさん連中より、理想に燃える若手官僚の方が好ましいでしょう。
どんどん若手に実権を移していきたいと考えているはずです。
(日本のキャリア官僚だって、若手のころは”自分がこの国を良くするんだ!”という理想に燃えているが・・・という話をよく耳にします。)
だからこの世代交代の動きは、実は陛下の望むところなのではと思います。
この宴をきっかけに、世代交代が進むのかな~?
(私は雑誌の未読部分があるので、思い違いしているところがあるかもしれませんが)

他にも怪文書、暗い予言者、柳家のお家事情など、今後が気になるネタ満載でした。
怪文書ってなんだろ。夕鈴の不義ネタですかね?相手はどっちだ?いや、両方だったりして(爆)。方淵憤死しそうだな(笑)。あ~、憤死しそうな方淵見たくなっちゃった(ひどい)。憤死しそうな方淵が見たい人~。はーい。(寂しい一人遊び)
でもこれって怪文書を流した側にしてみれば、うまくいけば夕鈴と両大臣の息子、王宮の主要人物三人がいっぺんに消えますしね。しかも噂の出所を突き止めるのは困難でしょう。試してみる価値大いにありだと思うんですが。(なに悪事すすめてんだ)案外柳家のお家事情とやらが絡んでくるのかもしれません。
柳家のお家事情が出てきて方淵がフィーチャーされたら、一気に方淵ファンが増えるのでは?(私も方淵好きです)
暗い予言者は暦に詳しそうなので、なんか今後も出てきそうな気がします。暦って重要ですからね。
月夜に二人が逢い引きするのを見た!というデマが、その日は新月です!と彼に否定されるとか。二人の影が○○の方向に伸びて・・・というのを、おかしいですね、その日その時刻なら影は××の方向へ伸びるはずですが・・・と追及したり。
あるいはこの陰謀が、夕鈴が仕事を見直すきっかけになるのかな。

引っ張るのもお上手です、先生っ!!
もお地獄の果てこの世の果てまでも引っ張っていってください!


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~ Comment ~

コメント御礼 

阿紫さま
コメントありがとうございます!!
私も陛下が夕鈴を手元においておきたがるのは、独占欲+夕鈴を陰謀に利用されたくないからだと思います!やっぱり王様ですから、陛下は。ただゆうりんの短所というのは長所と表裏一体のものだと思うので、それであまりうるさく言わないのかな~とか。まあおとなしくしててもしてなくても陰謀に巻き込まれる立場ですしね。
また遊びに&語りに来ていただいたらうれしいです!

コメント御礼 Mさま 

Mさま
いつも温かいコメントありがとうございます(^-^)
プラトニックな原作に萌えて、プラトニックでない二次を書いてま~す♪
次もR15になりそうです。前回、結構びくびくしながらupしたんですが、
Mさまはじめ、拍手やコメントが予想外にいただけたので調子に乗ってます(笑)

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コメント御礼 taitaiさま 

>taitaiさま
はじめまして、思いやりのあるやさしいコメントありがとうございます!!
おかげさまで深見の寂しい一人遊びも、少なくとも一人ではなくなりました(笑)
深読み仲間がいらして嬉しい限りです♪
私も陛下のちょっとした笑顔とか、そんなに喜んじゃって~、まあそうだよね、だって・・・とかいろいろ深読みして楽しんでます♪
陛下は剣は右だけど、お箸や筆は左手で、ふたりで宝石を見るときもゆうりんを左に座らせて左手で髪をいじくったりしていたので、両手使えるけれど、どちらかといえば左利きなのかな~と。
夕鈴の髪で遊んでいるのは左手率が高いような気がします。
で、夕鈴に対して警告するようなときは右手かな?「余計なことはしないでくれ」「他の女の話などするな」のときとか。思わず読み返してしまいました。
今度カウントしてみようかな(笑)

こんばんは~ 

先日はコメントありがとうございました♪
深見さんの感想を読ませていただきましたが、本当にこの作品が大好きなんだという気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
これからもぜひお邪魔させていただこうとおもいますので、
よろしくお願いします^^

コメント御礼 樹里さま 

樹里さま
コメントありがとうございます!!
雑誌には手を出さないつもりだった私が我慢できなくなって買ってしまうような、なんとも魅惑的な感想を書かれる樹里さまに、そのようなことをおっしゃっていただけると・・・本当に恐縮です。
萌え狂っていることは確かでございます(笑)
狭苦しいところですが、ぜひまたおいでくださいませ♪

NoTitle 

こんにちは!
もうすぐ発売だと思うと楽しみで仕方のない毎日です。

えと、私のブログにリンクを張らせていただいたので
そのご報告ですw
これからもよろしくお願いしま~す^^
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