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短編

はじめての 1

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書きかけで、倉庫にあったものを、書き上げました。
 
陛下の「あんなのは口付けのうちにも入らんか」発言の衝撃
 +
夕鈴と陛下がくっつくときって、どんな?
陛下って、今までどうしてたの?(女性関係)
という、深見の疑問と妄想です。
 
陛下の過去は、ちょびっと匂わせ程度ですけど、入ってる箇所が箇所なので、そういうのは考えたくもない!という方には、おすすめできません。すみません。
私のクセで、そんなところにギャグ入れなくていいから!というところにも入れてしまいました。ごめんなさい。
 
前置きは以上です。
 
 
 
 
 
「あんなのは口付けのうちにも入らんか」
「それ、どういう意味ですかっ?」
「どういう意味か、知りたい?」にーっこりと陛下は笑顔になる。
からかわれてる。我に返った夕鈴は、くやしくなった。
目の前でにこやかにしている陛下を、なんとかしてぎゃふんと言わせてやりたい。
ここは、奇襲しかない!
「ええ、そうですね。お願いします」お妃スマイルでにこやかに答えてみせる。
「・・・ゆーりん?」陛下は少しとまどった表情を浮かべた。
よし!
気をよくした夕鈴は、さらに追い討ちをかけた。
「ぜひ教えていただきたいですわ、陛下」
「夕鈴。意味わかって言ってるの?」
「わ、わかってますよっ」
子ども扱いされたようで、むかっとした。経験のなさを嘲笑されているようで。
それでつい、口走ってしまった。
「いいです、陛下が教えてくださらないなら、他の方に伺いますから!」
 
――兎の挑発は、ついに逆鱗に触れた。
 
「・・・君が知りたいのなら」
 

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