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いただきもの

いただきもの 慎様よりイラスト 後ろからぎゅっ☆

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慎様より、甘甘イラストいただきました☆

このふたりの身長差って、これぐらいなんですよね~♪
陛下、なぜ手がゆうりんの首へ?(笑)

後ろからぎゅっ
★禁・無断転載★


「寒くはないか、夕鈴」
陛下は夕鈴の答えを待たず、後ろから抱きしめてきた。
夕鈴はおずおずと、彼の腕に手をかけた。腕をほどきたいのか、そうしたくないのか、彼女自身にもわからなかった。
「ひゃっ・・・」
首の素肌に、陛下の手があてられた。
「へ、陛下・・・?」
「首を暖めると効果的だというから。それに・・・」
くくっと彼は笑った。
あごを夕鈴の頭の上にのせるようにして、密着してきた。
「・・・私が咲かせた花だが・・・あまりに美しくて、人の目に曝すのが惜しくなる・・・」
長い指が、夕鈴の素肌をそっとなぞる。
昨夜、彼の唇に愛を刻印された箇所。
瞬時、夕鈴の記憶がよみがえった。
そのとき夕鈴は彼を受け入れながら、懇願したのだった。もっと・・・、と。もっと強く、肌に記憶を刻んで欲しい、と。



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