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「+小説以外(感想・考察etc)」
ひとこと萌え

【一言】第2話突っ込み感想

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第2話は刺客の桃香ちゃんが出てくる話です。

>首と胴が離れねば理解できぬか?
この台詞、なんか好きですv
可歌先生って、こういう台詞回しもいいですよね~♪
かつ、こういう台詞と普通っぽい台詞の使い分けとか、バランス感覚がお見事です。

>少しでも早く君の顔が見たかったからな 
>--夕鈴は私がいなくて寂しくはなかったか?

おお、このころの陛下はちゃんと臨時花嫁が返しやすいような台詞を投げてあげているんですね♪(陛下の台詞を受けて「寂しかったです」と答えればいいように)
やさしーなあ、陛下。

◆夕鈴、ばっさり
>(にこーとして)夕鈴も慣れてきたねえ 花嫁役

って、陛下が本当にうれしそうなんですけど。

<寄り道妄想劇場>
「夕鈴も慣れてきたねえ、花嫁役」
「え・・・そ、そうですか?」
「うん。慣れてきた」
微笑んで、彼は椅子から立ち上がった。
お茶を淹れている夕鈴の背後に回って、そっと体を寄せる。
「陛下、あの、お茶が・・・」
「お茶もいいけど、もっと甘いものが欲しいな」
「? お茶菓子も用意してありますけど」
「夕鈴・・・」
陛下は夕鈴の頬を手で包んだ。目は獲物を狙う狼の目になっている。
「・・・君の蜜を味わいたい・・・」

↑な~んてことにはならないよ、夕鈴だから!

>慣れてませんよ お給料のために必死です・・・!
>(はあ・・・とため息をついて)・・・まあ臨時花嫁より稼げる仕事見当たらないですし
>・・・仕方ないですけどねっ

うわ、ばっさり(笑)
「お給料」だの、「稼げる」だの、「仕方ない」だの、風情のない単語のオンパレード。
これ、陛下の立場に立って考えると、相当きっつい台詞ですよね・・・。
当然、ショックを受けます。

>--そんなに僕のお嫁さん役は・・・イヤ?

意表をつかれたような顔をして、しゅーんとなってしまう陛下。
陛下、内心、すっごく意外でショックを受けていると思う。
周りには、妃になりたくてしょうがない人たちばかりなのに。
普通に考えれば王の妃なんて女の花道、出世の頂点なのに。
夕鈴ってば・・・。なにも、「仕方ない」まで言わなくても(;;)
でもきっと、そういう夕鈴だから陛下は好きなんだろうな。

◆陛下の胸きゅん
(毒を盛られて)
>なんでそんな平然としてるんですか!?
>・・・慣れてるから?
>--っ、そんなの慣れちゃダメです!

出た、陛下の「ん?」みたいな顔。
ときめいちゃってるんだけど、感情を表に出さないのが身についているため、このような顔になるものと思われる、陛下の胸きゅん顔!
この後、ぷ、と笑ってるんだけど。
夕鈴の新鮮な反応が面白いんだろうな。くすぐったい感じ?そういうのが後からじわじわ来るんですよ~、陛下!

◆S陛下万歳!
>・・・私は君に対して甘い夫だ 本来行動の制限などしたくはない

壁際に夕鈴を追い詰めて、脅しながら、夕鈴の頬にそっと指を・・・。
ああ、ただそれだけなのに。
何なんですか、このやらしさはっ!?
えろいっす陛下!!そしてSっぽい!!
もし陛下の声優さんオーディションがあったら、ぜひこの台詞を読んで欲しい!
ぺたっと触るんじゃなくて、この触るか触らないかの微妙な感じが、妙にやらしい(笑)
かえって意識してしまって、感じてしまう--みたいなっ!?
白昼堂々と廊下で愛撫ですか、陛下!!
しかし相手は夕鈴ですから、陛下のたらしテクも効きません。

>(キッとにらんで)--いやです 私はあなたを勝手に心配します!

「あなたのために」とか恩着せがましいことは一切言わず、「勝手に」。
なんて潔い男前台詞・・・!
ここでも陛下の胸きゅん顔がv
この後、おなかを抱えて笑ってるけど、そうやって夕鈴にじわじわはまっていくんだよ貴方は・・・。
夕鈴も、それだけ心配している=気になる存在=恋してることに気づけよー、って感じですが。
ん?そういうキャラ、他にもいたような。几鍔だ。
兄貴はあんなに深い愛を夕鈴に注いでいるのに、無自覚ですからね。やれやれ。
夕鈴の恋愛観って兄貴に影響されてるのかしら。

◆再度、陛下の胸きゅん
>・・・君が私を心配するように 私も君を心配している 
>危険に自ら飛びこむような真似は・・・やめてくれ

陛下!こういうときこそ抱きしめたり、手を取ったりしようよー!と思うんですけどね。
胸キュンしたときと同じで、しれっとした顔してますね。
感情がほとばしりそうになると、無意識に抑えてしまうのかな。
第1話では、ちゃんと抱きしめてたのにね。そのときより気持ちが制御できないほど盛り上がってしまっていると?

>--僕の周りにはさ 平気な顔して毒盛る奴ならいっぱいいるよ 
>だからこそ君が心配したり怒ったりしてくれるのは嬉しい
>--ね?夕鈴は・・・そういう仕事なんだよ

それは臨時花嫁の仕事じゃないと思うんですが・・・。
なんていうかもう、奥さんですね。奥さんの母親的役割って感じ?
心の絆はすでに本物夫婦ですね(^^)

<第2話を読み返して・まとめ>
・陛下のSっぷりが遺憾なく発揮された回
・陛下から見ると、夕鈴はアプローチはスルーするが、心配はしてくれる。うわー、微妙な距離感。
・心の絆はすでに本物夫婦っぽい

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