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夫婦の時間(小ネタ)

[ 短編]

2013.04.27 (Sat)

健全部屋に置いていいのかグレーゾーン?黒ではないが真っ白でもない。夜の後宮。人払いされた部屋は静かで、心臓の音さえ聞こえてしまいそうだった。夕鈴は手が汗ばんでいるのに気付いた。「夕鈴。緊張してる?」やさしく語りかける陛下。「はい。・・・私、こんなの初めてで・・・」「すぐに慣れる。安心して」「でも私・・・陛下と、なんて・・・自信ないです・・・」もごもごと口ごもる夕鈴。「大丈夫だよ。僕が教えてあげるか...全文を読む

毒 おまけ

[ 短編]

2013.04.21 (Sun)

あお様のコメントを読んで、誤解が解けるお話を考えました。短いです。妃の部屋に、新しい屏風が届けられた。色鮮やかな絵が描かれた逸品である。「わー、綺麗な絵が描いてあるのね」「あ、お妃ちゃん。触るのはダメだよ」屏風に近寄った夕鈴を、浩大が制止した。「もちろんよ。こんな高そうなもの、恐くて触れないわ」「そーゆーイミじゃなくてね。危険なんだ、それ。その絵の顔料・・・たぶん、猛毒だぜ」「え?これが?」「鮮や...全文を読む

[ 短編]

2013.04.20 (Sat)

夕鈴はまだバイト妃。ちょっぴりダークな内容含みます。浩大が仕事してます。短いです。「あれ、夕鈴。その爪、どうしたの?」陛下は目ざとい。夕鈴はいたずらを見つかった子どものように赤くなった。「これは、女官の方が・・・」深紅に塗られた爪は、妖艶な成熟した女性を思わせる。女官に、たまにはこういうのもよろしいのでは、とすすめられたのだが・・・。やっぱり自分には似合わないんじゃないか、と夕鈴は不安だった。「女...全文を読む

花冷え【第44話ネタバレ含む】

[ 短編]

2013.04.05 (Fri)

警告!本誌第44話ネタバレ含む。今さらですが、例の陛下の発言が、ど~してもスルーできませんでした・・・。 夕鈴と仲直りできたことがうれしくて、うれしくて。やっかいな客人も帰ったことだし。懸案事項はすべて解決。その日の陛下は、内心、浮かれていた。 「あんなのは口付けのうちにも入らんか」「それ、どういう意味ですかっ?」顔を真っ赤にして飛びすさる夕鈴。ふふっ。夕鈴ってかわいいな。僕の言動にいちいち反応してく...全文を読む

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深見

Author:深見
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・短編 「ある夜の風景
・長編 「ふたりの陛下」1~5
・淑女の間 「◆◆1 続・君を乗せて」(「◆君を乗せて」の続き) 、「◆◆2 勝利の味は
・小説以外 ひとこと萌え「ちょい足し妄想・春の庭」、考察「陛下の謎の台詞「切り捨てるさ」(第4話)
<2011年12月時点>

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