常夏の扇◇狼陛下の花嫁二次小説

黎翔×夕鈴が基本です。二人のラブラブ話がメインです。お笑い風味と大人風味が多いです。たまにシリアス。開店休業中。

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【PCゲーム】『狼陛下の花嫁』乙女ゲームができました! 

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大変ごぶさたしております。
SNSで制作しておりました『狼陛下の花嫁』乙女ゲームがついにできました!
下記からダウンロードできますので、よかったら遊んでみてください。

/*****************************************************************/
このソフトウェアは趣味で制作した二次創作ゲームです。
原作者様・出版社様および、公式の関係者各位とは一切関係ございません。
ソフト・データの無断転載、無断アップロード、第三者に渡す行為はしないでください。

このゲームは乙女ゲーム形式を目指し制作したもので、陛下以外も恋愛攻略対象となっています。
最初に各キャラクターのルートを選択することができますので、
カップリングが苦手な方は該当するルートのプレイを避けてください。

ダウンロード後は、フォルダ内の「README.txt」ファイルをプレイ前にご一読ください。
/*****************************************************************/

◆ダウンロードはこちらから◆(91.4MB)

↑対象はPC(Windows)のみ!ファイルサイズが大きいため、決してスマホや携帯でダウンロードしないでください。
期間限定公開:2015年末まで

-制作スタッフ-
<企画・プログラマ> めい
<立ち絵>天沢真 めい
<シナリオ監修> 林々
<シナリオライタ>はっち 深見 春風 kyana 蛍 よゆまま さかなや かなめ 林々 さくらぱん へもへも
<グラフィッカ> AO 夏梨 南なみ 竹藤仁 ダリ子 めい KIT 天沢真 さかなや
<アドバイザ> 宇佐美 庭師 聖 みの 水月弥生 かをるこ 篁 ことの しゆう
<デザイン> KIT みや 南なみ ゆこ さかなや



深見はシナリオを2本書かせていただきました。
黎翔ルート⑤(陛下は5つルートがあります)と、まさかの○○○ルートです。
○○○ルートは腹筋が痛くなるようなルートを目指しました。
……乙女ゲームです。一応。
他のルートはもっとちゃんと乙女してますのでご安心ください。

本当はダウンロード数がわかるようなシステムにしたかったんですが、よくわからなくて……。
ダウンロードされた方は、代わりに拍手ボタンをぽちっとしていただければ幸いです。
感想などお聞かせいただけましたら、とっても嬉しいです!
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白陽国の秘宝展 

[ 短編]

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現代パラレル。転生ネタ……なのかな?美術館デートする二人。



美術館の前には、すでに行列が出来ていた。
「わー、並んでますよ、黎翔さん」
「ホントだね。春休みだからかな」
夕鈴はもらっておいてよかった、と手の中のチケットを眺めた。『白陽国の秘宝展』。友人の紅珠がくれたチケットである。
「黎翔さん、お仕事大丈夫でしたか?」
「うん。夕鈴が誘ってくれて、嬉しかった」黎翔はにっこりと笑った。
「…………」
「夕鈴?どうかした?」
「いいえ、なんでもないです!行きましょう、黎翔さん」
夕鈴はあわててごまかした。ぼーっと見惚れてしまったなんて言えない。黎翔はやや丈の長いコートを着ていたが、長身の彼によく似合っていた。こんなかっこいい人が恋人だなんて、付き合って数か月になる今でもまだ信じられない。
二人は美術館に入り、人の流れに従ってゆっくりと順路を進んでいった。
特に人だかりの多い一角にたどり着くと、そこには目にもまばゆい宝石を嵌め込んだ装身具が陳列されていた。 
「王様がお妃様に贈った髪飾りですって。すごい……綺麗……」
「ゆーりんもやっぱり女の子だね。そういうの好き?」
「え?いいえ、別に」
「そう。じゃあこれ、無駄になっちゃったかな」
黎翔はコートのポケットからごそごそと何かを取り出した。布張りの小箱は、手のひらにおさまるサイズだった。彼はそれを夕鈴の目の前で開けた。
 箱の中には指輪が納められていた。小さいのによく光る石が付いている。
「夕鈴。僕と結婚してくれる?」
「!」
周りがざわめいた。「もしかしてプロポーズ?」「何かの撮影?」「見たことない俳優さんだけど、イケメンじゃない?」「モデルじゃない?背高いし」
周囲の視線が集まる。夕鈴はあわてて黎翔の袖をつかんで、部屋の外へ出た。
「黎翔さん、こんな人前で、やめて下さい!」
「驚かせてごめん。上手く言えないけど……今、捕まえないと、君がどこかへ行ってしまうような……そんな気がして」
黎翔に切なく訴えられると、夕鈴は勝てない。夕鈴は黎翔の袖でなく、手をつかんだ。
「私、どこへも行きませんよ?」
「……うん」
「ずっと黎翔さんのそばにいますから。黎翔さんが望む限り」
「じゃあプロポーズはOKってこと?」
「え」
「よかったぁ」
黎翔は満面の笑みを浮かべたが、夕鈴は見惚れる暇もなくうろたえた。
「待って下さい、黎翔さん!そんな……」
そんなつもりで言ったんじゃないです、と否定する言葉が出かかったとき――頭の中で誰かの声がした。
『本当にそれでいいの?後悔しない?』
それは夕鈴自身の声にも似ていたが、誰か他の人の声のようにも聞こえた。
よくない、私だって本当は……黎翔さんといたいけど、でも……。
「……本当に……?」夕鈴はなんとか言葉を振り絞った。
「もちろん本気だよ」
「でも黎翔さんと私じゃ、住む世界が違います」
「この現代でそんな言い訳が通用すると思う?」
黎翔の言い分には一理ある。しかし実際の社会ではそれは建前であることを夕鈴は知っていた。
「身分制度はないかもしれないけど、家柄の違いとか、いろいろ……ないわけじゃありません」
「あの王様とお妃様ほどじゃないよ」黎翔の整った顔が笑う。
「でも……!」夕鈴はかぶりを振った。
「夕鈴。正直に言うと、僕も迷ってた。僕の世界に君を巻き込んでしまっていいのかと」
真剣な黎翔の声に、夕鈴は頭を上げた。
紅い目に視線をからめとられる。
「それでも僕には、君のいない世界なんて考えられないんだ」
「…………」
言葉の代わりに、目から涙がこぼれた。
「私も、です……私も、黎翔さんがいない毎日なんて、想像できない……」

黎翔はそっと夕鈴を抱き締め、ほうっとため息をついた。彼女の温もりが、安堵をもたらしてくれる。
先ほど襲われた悪寒を思い出してしまい、黎翔はかすかに身震いした。
あの髪飾りのウィンドウケースの前にいたとき――天啓のように、直感が降りてきた。彼女を捕まえないと、砂を噛むような日々を送ることになる。その寒々しさが、鳥肌が立つほどはっきりと伝わってきたのだった。



プロポーズが実り一段落して――
途中で帰るなんてもったいないと夕鈴が言い、二人は最後まで観ていくことにした。
書画の展示室は、作品が色あせないように照明をやや落としてある。薄暗い室内の一番良い場所に、白陽国の国王の肖像画が飾られていた。
「この王様、黎翔さんに似てませんか?」
「……そう?」
僕はこんな怖い顔をしているのだろうか、と黎翔は自分の頬をさすった。
絵の中でさえ彼の目は冷たく、見る者を畏怖させる威圧感があった。
国王の肖像画は、馬上姿だった。戦場の鬼神と呼ばれ、中央政界を容赦なく粛清し、狼陛下と怖れられた王。
そんな人物に私的な悩みがあったとは想像しにくい。国王の立場でただひとりの妃を守り抜くのは、周囲の反対や妨害があっただろうし、本人たちも苦労したのではと思うのだが……。
「貴方も……迷ったことがあったのかな」黎翔はつぶやいた。
一瞬、絵の中の彼の表情がやわらいだように見えた。


~終~
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春の夜、君と出会い 

[ 短編]

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現代パラレルです。大企業を経営しているっぽい黎翔と、コンビニ店員の夕鈴。
あ、夕鈴の名前出てこない……
夜桜のイメージで書いたんだけど、桜も出てこないなあ




春になったとはいえ、夜はまだ冷える。
黎翔は普段は車で移動するので、コートは薄手のものだ。
新規事業のために土地勘を養いたいと、歩いて帰ることにしたのだが、早まったかもしれない。
――寒い。
コンビニが見えたので寄ることにした。適当に買い物をかごに入れて、レジに持っていく。
「あたためますか?」
生き生きした声につられて、顔を上げた。
笑顔の女の子がいた。
……なんだろう、この感じ……とても暖かいような……。
室温が一瞬で上がったような気がしたが……?
彼女がきょとんとした顔で首をかしげたので、黎翔は我に返った。
「えーと、じゃあお願いしようかな」
「少々お待ちくださいませ」
彼女はてきぱきとレンジにスイッチを入れた。
夜更けのコンビニはまばらで、レジに並ぶ客はいない。
「こんな時間までバイトなんて、大変だね」
「お客さんこそ。残業ですか?」
「うん、まあね」打ち合わせと接待も、残業といえば残業だろう。
チン、とレンジの音に邪魔されて、会話は終わってしまった。もっと時間のかかるものを買えばよかった、と彼は少し後悔した。
くるくると袋の取っ手をねじって、笑顔とともに品物を渡される。
「寒いですから、気を付けて下さいね」
「僕はいいけど、君は帰り道、気を付けた方がいいよ」
「大丈夫ですよ。私、この上がうちですから」
確かにそこは二階建ての建物の一階だったが。ここに住んでいますと、こんなあけすけに個人情報を知らせていいのかと、黎翔はますます不安になった。
彼女は高校生ぐらいだろうか。親が脱サラしてコンビニを始めたとか、そんなとこかな。しかし娘に店番をさせておいて親はどこへ行ったんだ?
「お父さんに店番変わってもらった方がいいんじゃないかな」
「父さんは友達と飲みに行っちゃって」
「お母さんは?」
「いないんです」少し寂しそうに、なぜか済まなそうに彼女は言った。
「……ごめん」
「いいえ。もう慣れてますから」
――待てよ。ということは、大人もいないで、今この店には彼女ひとりということになる。
「他に家に人はいないの?」
「弟がいますけど」
弟か。それじゃあまり防犯にはならないな。嘘でも彼氏がいるとか、大人の男がいるように言えばいいのに。
「あまりそういうこと、他人に言わない方がいいよ」
「え?」
「だから、……」
彼女の顔を見ていたら、言葉が途切れてしまった。
今のはお客さんとおしゃべりを楽しんだだけだと、顔に書いてある。……顔に出やすい子だな。
ふっ、と黎翔は笑っていた。
「おやすみ」
彼は暖を取って、コンビニを後にした。
不思議とくすぐったいような心地がした。
――あたためられたのは、体だけではないようだ。

――翌朝。
整えられたオフィスの大きな机の前で、眼鏡をかけた秘書風の男性が上司のスケジュールを確認していた。
「……ところで、例の、章安マートの件ですが……」
「提携の方向で進めてくれ」手元の書類をめくりながら、黎翔は命じた。
「かしこまりました」
「だが、条件がある」
紅い目が笑う。黎翔の端正な顔は、ほんのり楽しそうな気配を漂わせていた。

~終~



そんなこんなで本部からの社員さんということで夕鈴のコンビニにやってくる黎翔さん。
仕事で疲れた男は夕鈴の笑顔でイチコロさ!(もはや死語と突っ込む気にもなれない)
というのが私の信念(?)ですので。
おりざさんの現パラアンソロジーにお誘いいただきまして、現代パラレルに挑戦しました。
(すみません、宴の後に宣伝しても……あ、でも通販もあるそうですよ!)
こちらは出会いのシーンから上手く進められずにボツにしたお話です。
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68話ネタバレ感想とss(どっちも短いです) 

[ 原作の感想]

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ネタバレ感想です。
短いです。












はあ……うっとり。
ここ数回、息を詰めて見守っちゃいましたけど。

陛下。
ヘタレなんて言っててごめんなさい。
貴方はやればできる御方だったのですね!!

恋に覚醒した陛下が、色っぽすぎる……!

そんなこんなで、続きを妄想したssです。
短いです。
朝チュンです。
……のつもりなんだけど、ちょっと大人な感じになってしまった……






(あ……まぶし……)

日の光で、夕鈴は目が覚めた。
(あれ?見慣れない部屋だけど……)
寝起きのぼんやりした頭で考えて、思い出した。
そこは後宮の一室だった。
(妓館からここに連れてこられて……陛下とお話して、それで……)
ぼむっと盛大な音がしそうなぐらい、夕鈴は真っ赤になった。

いろいろなことが、あって。
いろいろなことを、言われて。
……いろいろなことを、されて。
幸せで幸せで、もう死んでもいいと思ったけれど……
死んでなかったみたい。
夕鈴は自分の頬に手を当てて確かめた。
「お妃様。お目覚めでございますか」
聞きなれた声がした。夕鈴の侍女だった。
侍女はにこやか顔で、お茶の支度をしてくれた。
夕鈴は寝台で、体を起こしただけの姿勢でお茶を飲むことになった。

そういえば、のどかわいてた……。
熱いお茶をすすりながら、夕鈴はようやく人心地がついた気がした。
ところが、陛下の来室が告げられた。
「おはよう、夕鈴。……」
頬をほんのり染めて。
切れ長の目をかすかに潤ませて。
熱いまなざしで見つめてくる陛下は――

とてつもなく色っぽかった。

まともに目が合わせられない!!
夕鈴は目をそらしてしまった。陛下は寝台に腰かけた。
「あの、ご政務は……?」
「うん。ひと段落したから」陛下はまだ結い上げられていない夕鈴の髪を手で梳いた。
「え、でもまだ朝……」
クス、と陛下がやわらかく笑った。
「もう昼過ぎだよ?」
「ええっ!?」
ふふっと陛下が笑う。その息遣いが感じられるほど近くで。
「……ゆっくり休んでて、夕鈴」
「でも……」
すい、と陛下が顔を寄せてきた。
「一緒にいてあげられなくて、ごめんね」耳もとで低くささやく声。
「……っ……」それだけで夕鈴は動けなくなってしまう。

いつのまにか、陛下の腕の中にいた。
会話の続きのように、口付けしていた。

その感触は、とても確かで。
嘘じゃない。
これは、夢じゃない……

「へい、か……」涙が出ていた。
「――夕鈴?どうした?」
夕鈴は息を震わせながら、声を振り絞った。
「……幸せ、すぎて……」
僕もだよ、と陛下は夕鈴の額に口付けた。

陛下、好き。大好き。
そう言いたいのに、変な声ばかり出てしまう。
「あ……ま、待って……」
「待てない」
ああ、とひときわおかしな声が出てしまう。
恥ずかしくて口をつぐむと、それはだめだよ、と言わんばかりに口付けられ、ほぐされてしまう。
「ふぁ……ぁんっ……」
やさしい、甘い、責め苦が続く――


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【ネタバレ感想】第66話 

[ 原作の感想]

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宿題を提出してすっきりしたところで、ひさしぶりのネタバレ感想です。
可歌先生が好きな歴史上の人物はマリア・テレジアだそうです。
夕鈴、子だくさんになりそうな予感(笑)















妓館で再会!といえば、
A.きれいなおねーさんたちに囲まれている陛下を見て、夕鈴が「楽しそーじゃないの!」と誤解する
B.陛下が敵方の密偵らしき妓女を問い詰めるつもりで、ふたりきりでいるところを夕鈴に見られて、誤解される
C.陛下が味方の密偵である妓女とふたりきりでいるところを(ry
の三択で考えてました。三択と言っても陛下が夕鈴に誤解されるという、残念な陛下コースしかありませんがw
ところが。

陛下は妓女姿の夕鈴を見るや否や、有無を言わさず部屋へ連れ込み、
「誰が君を こんな場所へと追いやった?」

激しく勘違いしている。陛下が。

「浩大は 周康蓮は 何をしている!」

どうやら夕鈴が本当に妓女に身を落としてしまったと勘違いしている模様。
冷静に考えれば、浩大たちが付いてるんだから、そんなことあるわけないのに。
股肱の臣すら疑うほど、完全に頭に血がのぼってます、陛下。

まあ、ブチ切れても仕方ないか。とは思いますが。
心配で心配で、断腸の思いで手放した愛しい人が、両肩丸出しのかっこで妓館にいたら。
「誰が君を こんな場所へと追いやった?」の「誰」とは、「自分」。
自分のせいだと陛下は思い込んでしまった。そりゃあショックでしょう。

「いつもいつも 先回りをして心配して 私 そこまで弱くなんかないのに ほんと ばか…っ」

心配をするな、と。
国王という身分がもたらすことへの配慮なんかするな、と。
……ゆーりんってすごいな~……。
一瞬で陛下をただの一人の男にしてしまう。「ばか」まで言っちゃってるよ。

ラストは、観念したように陛下からキスして、

「――よくわかった」「これはもう君が悪い!」

いや、意味わかんないッス、陛下ww
えーと、つまり、自分は身を切られる思いで突き放したのに、兎の方から寄ってくるから、もう手放せない、これは君が悪いんだ、ということですか。
もう手放せないということがよくわかったということですか?
そんな、ケンカの去り際の置き台詞的に言われても(笑)

――おねーさんたちに囲まれてた陛下は、離宮のときみたにぴりぴりするでもなく、無気力というかどーでもいい、という感じだった。
「女がどれも同じに見える」んだったら、誰でも同じだったら、もしかしたらこのままとっかえひっかえするようになってたかもしれない。いずれ。後宮のあるべき姿として。すごいやさぐれてそうだ、陛下。
私は夕鈴という光を失ってずるずるとダークサイドに堕ちていく陛下も嫌いではないんですが。
夕鈴に「君が悪い!」とムキになって言う陛下を見ると、かわいいなあと思うし、よかったね、とも思いました。
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深見

Author:深見
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<2011年12月時点>

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夕鈴愛で隊
ハッピーエンド万歳!

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